家族

実家帰省は夫や妻にとっても両親にとってもホテル泊がベストだと思う

投稿日:2020年1月16日 更新日:

週末に1泊2日で広島県呉市の実家に帰省しました。毎年、お正月は混むので自宅で過ごし、成人の日がある週末に帰省しています。

私は1人でちょくちょく帰省しているんですが、新年の帰省はオットと2人で。でもね、夫婦での帰省って正直疲れますよね。私は自分の実家だからいいけど、オットは気を使うだろし、私の両親も掃除や料理のことなどで疲れてしまう。

というわけで、オットと一緒に帰省するときは、4人で外でお泊りすることが多いです。地元の手頃な国民宿舎はすっかりリピーター(笑)

今回もここに両親と私たちそれぞれ1部屋ずつで泊まりました。キャンペーン中だったので、1泊2食付きで 1人当たり 約5,000円。国民宿舎バンザイ\(^o^)/

トップの写真は宿がある野呂山という山から見た瀬戸内海の景色。うん、いいところだ。

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国民宿舎に宿泊+地元観光

1日目は朝9時頃に車で自宅を出発し、途中のサービスエリアでお昼ごはんを食べたり休憩したりしながら、15時半頃に実家に到着。両親をピックアップして、野呂山に到着したら17時近くになっていたので、この日はただゆっくりしました。

翌朝は野呂山の散策から。ここは弘法大師ゆかりの弘法寺というお寺。

この日はちょこっと散策しただけですが、岩場なんかも結構あるから、いつかゆっくり歩いて回りたいなぁ。

野呂山を下山したら、瀬戸内海の島めぐりに。私が子どもの頃は船でしか行けなかった島にも今は橋が架かり、ドライブで簡単に行けるようになりました。

まずは安芸灘大橋を渡って、蒲刈島へ。

かつら亭というお店でランチを食べたんですが、ここは良かった!海のすぐそばで食べる海鮮料理のお店。

決してアクセスが良いとは言えない場所なのに、有名人のサインもいくつかあってびっくり。

詳しくは別記事で。

広島県呉市とびしま海道のおすすめランチ。上蒲刈島の「かつら亭」で海鮮料理を堪能。

ランチの後は、豊島大橋を通って豊島に、それから豊浜大橋を通って大崎下島まで。瀬戸内海に面した町で育ったらそれほど珍しくないことですが、こんなふうにいくつも島を渡ってドライブというのはこの地域ならではですよね。

大崎下島まで行ったのは、御手洗(みたらい)というエリアに行ってみたかったから。

御手洗は、江戸時代に潮待ち・風待ちの港として栄えた町です。

今でも古い町並みが残っていて、タイムスリップしたかのよう。この写真には写っていませんが、カメラを持った人やサイクリストで結構賑わっていました。

これはメディアでも取り上げられることのある全国的にも有名な 「新光時計店」という時計屋さん。この建物も大正時代のものだそうです。

こんな感じで御手洗の町をぶらぶらと散策しました。

15時過ぎには御手洗を出て、実家に寄って両親を降ろし、関西の自宅に着いたら23時前。オットも楽しんでくれたようでよかったし、両親も新鮮な気持ちで地元再発見を一緒に楽しんでくれてありがたい。

せっかく帰省してもみんなが気疲れするだけでは残念なので、今のところ、帰省はホテル宿泊+地元観光が一番だなぁと思っています。

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関西某所在住。アラフォー世代、夫と2人暮らしです。シンプルライフを目指しつつも道のりはまだまだ遠い。海外からご近所散策まで旅行好き。ジョギング、土いじり、健康的な食生活に興味あり。

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