【うさぎ島/大久野島】予約不可の忠海港発フェリーではなく三原港・須波港発の高速船を利用して混雑を回避するという提案

先日の大久野島日帰り旅行は本当に楽しく、行って良かったです^^ うさぎも可愛かったしランチも美味しかったし

ただ、1つ予想外だったのは、あまりに人が多かったこと。3月半ばの日曜日だった今回は、混雑しながらもフェリーには無事に乗ることができましたが、ゴールデンウィークなどのもっと混雑する時期にはフェリーに2時間待ちなんて話も聞きました。

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私のように県内から行く場合はまだ我慢できるとしても、遠方から来た場合はせっかくなのでもっと有効に時間を使いたいですよね。

一番メジャーなルートである忠海港からのフェリーは予約できませんが、実は大久野島へは三原港からも船が出ていて、こちらは予約できます。というわけで、繁忙期に行かれる方は、こちらのルートも検討してみてはいかがでしょうかという提案です。

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三原港・須波港発は土日祝運行、予約が可能

まず、全体像をつかむために、地図で忠海港からのルートと三原港・須波港からのルートを示してみました(左側が広島方面、右側が岡山方面になります)。

大久野島と忠海港は竹原市にあり、三原港と須波港はお隣の三原市にあります。

一番メジャーな大久野島へのルートは、対岸の忠海港からのフェリーで、今回私が乗ったもの。混雑しますが、予約はできません。

一方、三原港からは、須波港経由で大久野島まで「ラビットライン」という高速船が土日祝日のみ運行されています。なんといってもその魅力は、予約ができることですね。

詳しくは以下の予約ページをご覧いただけたらと思いますが、1カ月前から予約でき、当日に予約番号を伝えて乗車券を購入するという流れです。

関連サイト 土生商船グループホームページ ラビットラインページ

時刻表は、このような感じで、忠海港から行くのに比べて便は少なくなります。

(出典:土生商船グループホームページ ラビットラインページ

便数が少ないほか、デメリットとしては忠海港からフェリーに比べて料金が高いことでしょうか。以下で詳しく比較していきます。

忠海港発フェリーと三原港・須波港発高速船の比較

分かりやすいように、忠海港発のフェリーと三原港発・須波港経由の高速船を比較してみました。

忠海港発
フェリー
三原港発・須波港経由 高速船
三原港須波港
運行毎日土日祝日のみ
便数17便~20便1日5便
所要時間15分30分17分
片道料金310円1,500円1,000円
往復料金620円2,400円1,600円
駐車場無料最初の1時間まで180円
以降30分毎90円
(三原内港東駐車場)
無料
電車アクセス忠海駅より徒歩5分三原駅より徒歩5分須波駅より徒歩16分

こうやって見ると、やはりネックになるのは料金の差ですよね。

上記の料金は大人1人分です。三原港からだと忠海港からのフェリーと比べて 1人でも往復1,780円高くなる…駐車場代もかかるわけですし、家族数人でいくと結構違ってしまいそうです。

ただ、やはり時間は何ものにも代えがたい…。私なら、遠方から行くなら三原港か須波港からのルートを選ぶと思います。大久野島内で宿泊して時間に余裕があるなら別ですが。

いずれにしても、せっかくの旅ですから、予算や時間など、それぞれの優先順位に合った納得できる方を選べるといいですね。参考になれば幸いです^^

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