パンプスの縫い目で足の横が痛い!外反母趾にもおすすめのジェルクッションで対策したら靴修理不要で何とかなった話

まさに理想通りのパンプスに出会えたので、少し予算オーバーでしたが思い切って購入しました。

朝にはさっそくウキウキ気分でこれを履いて出かけたのですが、早くも数十分後には足が痛い…( ;∀;) もっとしっかり試着すれば良かったと思っても後の祭りです。

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原因はサイドの縫い目

足が痛くなった原因はこれ。両サイドの縫い目でした。

この縫い目が内側にもポコッと出ているんですよね。余裕があるサイズだったら問題なかったのかもしれませんが、ぴったりサイズだったうえに足が幅広の私には、この圧迫はこたえました。

ジェルクッションで解決

痛いから履くのをやーめた、で済ませるには高い買い物だったので、何とかして履き続けたいと思い、まずは靴の修理屋さんに持っていきました。幅を広げてもらえば、何とかなるかと思ったので。

ですが、デザインが崩れる可能性があるので幅を広げるのはおすすめしないと言われ、その代わりに教えてもらったのが部分用のジェルクッションでした。

かなり昔に踵の靴擦れ用に100円ショップでこの手のものを買ったことがあるのですが、接着剤で靴も足もネトネトになった上に、歩いているうちに撚れたり剥がれたりでさんざんでした。

それから年数が経っているからか、当時も100円で済まそうとしなければ良い商品があったのかは不明ですが、いやはや、その時のものとは全く別物でした。

こんな透明なクッションを好きな場所に貼り付けるだけ。

たったこれだけで、見事に痛くない!

もちろんクッションの厚み分は幅が狭くなるので、圧迫感はありますが、縫い目が直接当たる痛みとは全く違います。そして、その後は繰り返し履くうちに徐々に革も伸びてきたのか、クッションによる幅の狭まりもあまり感じなくなってきました。

また、洗って繰り返し使えるとのことで、きれいにはがれるんですが、歩いていてもずれない。本当に不思議ですが、これが技術進歩というものなんでしょうね。

足が痛くなったときにはどうなることかと思いましたが、結果的に数百円で解決してほっとしました。

ジェルクッションのことを教えてくれた修理屋さん曰く、外反母趾の人も同じような痛みに苦しんでいる方が多いそう。私は自由業なので普段から服装の縛りはありませんが、痛みをこらえながらでもパンプスを履かなければならない方もいますもんね。

こういう商品がどんどん広がっていけばいいなぁと思います。

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