東北旅行2日目:青森駅周辺の半日観光(ねぶたの家 ワ・ラッセ、青函連絡船 八甲田丸、A-FACTORY)→一関に宿泊

1日目(関連記事 東北旅行1日目:仙台空港着 → 弘前さくらまつり@弘前公園 → 大秋温泉ブナの里白神館に宿泊)に続き、2日目です。

この日はいわば調整日。1日目に弘前の桜を見られない&見たりないようなら弘前公園に行き、その後弘前市内の観光、そうでなければ青森駅周辺を観光しようと思っていました。

1日目に仙台から弘前まで行くことと、2日目の夕方までに平泉エリアまで南下することが決まっていたので、2日目の昼間はその時の様子次第で、と。母の体調が第一なので、予定をぎちぎちに詰め込まないようにしました。

結局、桜は十分に堪能したし、ねぶたが見たい&海鮮丼が食べたいという母の希望もあり、ホテルからタクシーで弘前駅に直行し、青森駅に向かうことにしました。

青森駅に着いたのは10:30。この日の宿は一関なので、夕方に一関に着けるよう、15時過ぎまでの滞在です。

青森駅の周囲には観光施設が色々と揃っているので、徒歩数分の範囲で楽しみました^^

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ねぶたの家 ワ・ラッセ

まずは、ねぶたの家 ワ・ラッセから。


青森市のホームページより画像をお借りしました)

ねぶたの家 ワ・ラッセは、青森市の文化交流施設で、ねぶた祭りを1年中体感できます。ねぶたの歴史や製作の紹介があったり、お囃子の演奏があって踊りを体験させてもらえたり太鼓を叩かせてもらえたり、もちろん本物のねぶたの展示もあります。

さすがの迫力!超巨大です!ここは2階まである吹き抜けスペースになっていましたが、それでも天井に届きそうなほど。

こちらは可愛い^^

ねぶたの作り方の説明を読んだ後だったので、出来上がるまでの途方もない労力に思いを馳せ、職人さんたちの偉大さに圧倒されました。

あっという間に1時間ほど経ち、ワ・ラッセを出たらもうお昼前だったので、ランチにしました。

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青函連絡船 八甲田丸

昼食後は、青函連絡船 八甲田丸の見学へ。こちらも同じく青森駅そばのベイエリアにあります。

青函連絡船は1908年(明治41年)に就航し、1988年(昭和63年)まで80年間、青森港と函館港を結ぶ鉄道連絡船として、多くの人や物を運んだそう。その1隻である八甲田丸がほぼ当時の状態のまま係留保存され、一般公開されています。

操縦室から機械室まで、あらゆるところを見学できました。青函連絡船最大の特徴は貨物車両を搭載する「車両甲板」だったことだそうですが、実際に鉄道車両も積載されており、その規模の大きさを改めて実感しました。

当時の津軽の人たちの暮らしを再現したコーナーや青函連絡船の歴史を振り返るコーナーも、私たちの住む地域との違いや昭和の懐かしい光景に出会え、興味深かったです。

A-FACTORY


公式サイトより画像をお借りしました)

ワ・ラッセの外観を見ても分かる通り、青森駅の周りのベイエリアは全体的にこじゃれた感じでした(笑) その中でもひと際お洒落な雰囲気のA-FACTORY。お土産ショップとレストランが入った施設です。

館内も取り扱っている商品も外観に負けないおしゃれ具合。しかもシードル工房まであり、ガラス越しに製造工程を見学できました。

というわけで、当然ながら自分へのお土産としてシードルをゲット。

青森駅を利用する際の時間調整にちょうど良い施設ですね。私たちも出発までここでゆっくりしました。

青森から一関へ

翌日の平泉観光に備え、青森駅周辺の観光を楽しんだ後、この日は一関まで移動(一関から平泉までは2駅で10分弱)。15:30くらいに青森駅を出発し、18:30に一ノ関駅に到着しました。

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夕食に名物の「もち膳」を食べてお宿に。「蔵ホテル一関」に宿泊しました。

駅近くのビジネスホテルという感じですが、和室もあり、改装したばかりなのか室内がとてもきれいでした。

3日目に続きます。

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