岡山にあるデニムの街「児島」半日観光。滞在時間2時間半でジーンズストリート&カフェを満喫!

デニムで有名な岡山県の「児島」という街に行ってきました。デニム好きの人から勧められ、特にデニムマニアでもない私でも楽しめそうな感じだったので、いつかはと思っていたんですよね。

児島は、JRで岡山駅から20~30分と、アクセスも良し。
私たちは岡山駅近くでランチをして、13:30頃に児島駅に到着、16:00頃に児島駅を出発というスケジュールでした。滞在時間約2時間半のちょっとした半日観光です。

地元ジーンズメーカーのショップが連なる「ジーンズストリート」でウィンドウショッピングを楽しみ、カフェで休憩しました。

それでは、レポートにお付き合いください^^

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児島駅の演出が憎い!

私たちは岡山駅からJRで児島に行きましたが、児島駅で電車を降りた瞬間から、デニム推しなのにびっくり!車で行く人にもわざわざ駅に寄ってみてほしいくらい(笑)

駅の階段を降りて振り返ると、ドーン

窓にもデニム、自動販売機もデニム!

そして、駅を出ると、空飛ぶデニムたち!

街を挙げて名産品をアピールしようという気合が感じられます!

ジーンズストリートへ

児島観光のハイライトであるジーンズストリートは、児島駅から1kmほど。歩いて15分くらいで到着しました。

ジーンズストリートには、こんなにたくさんのジーンズショップが軒を連ねています。私たちは何も購入しませんでしたが、1軒1軒見ているだけで面白い。量販店で見るとどれも大して変わらないように感じるデニムが、ここではそれぞれのお店にカラーや個性があって、デニムにはこんなに大きな可能性があったのかと思わされました。

駅から歩いて来て、一番に出会うのがこちら。

またデニムが空を飛んでる(笑)

この「RIVETS」というお店、カフェとショップが併設されていて、ジーンズをイメージした藍い色のソフトクリームが人気のようでした。藍パウダーがトッピングされているそう!

ジーンズストリートのコミュニティステーションであるこのお店から、ジーンズストリートがスタートします。

地図の通り、点々と連なるジーンズショップに、ゆっくりとショッピングを楽しむお客さんたち。私たちは本気でデニムを探していたわけではなく、ふらふらと見て回っただけですが、意外と飽きませんね。店主さんや店員さんたちも素敵な人が多く、皆さんの着こなしをチェックするのも楽しかったなぁ。

店頭に織機!こちらのお店ではデニムのパジャマが可愛かったです。

もちろん、有名な桃太郎ジーンズも。やはり圧倒的にお客さんも多かったですね。ジーンズも素敵でしたが、ジーンズを使ったキーホルダーなどの小物も気になりました。

そして、桃太郎ジーンズを通り越して、ジーンズストリートの一番奥にあった JAPAN BLUE JEANS。この外観だけで、そのオシャレさは語るまでもないという感じです。私はここが一番好きでした。まだ新しいブランドのようですが、すでに東京にも店舗があるみたいですね。

オマケ。ジーンズストリートの途中にあるベンチと公衆トイレ。思わずカメラを向けちゃいました。

歩き疲れたのでカフェで休憩

ひたすらウインドウショッピングしながら歩き回って、さすがに少々疲れたので、「ネイバーコーヒー」というカフェで休憩しました(→食べログ)。

やはりオシャレな人が集まる街にはオシャレな飲食店は必須なようで。こちらのカフェもクオリティ高し!

マンゴージュースとカプチーノをオーダーしました(マンゴージュースは飲みかけです)。

ドリンクだけにしましたが、フード類も充実していましたよ。ドーナツプラントのドーナツもあって、食べておくべきだったかも、と今さら後悔^^;

中途半端な時間だったにもかかわらずほぼ満席だったので、人気店のようです。

まとめ

滞在時間2時間半のうち、カフェで30分弱休憩し、あとの2時間くらいはずっと歩き回っていました。夢中で見ていたのであっという間。岡山から往復1時間なので、半日観光にちょうど良いですね。

私はめちゃめちゃデニムに詳しいわけでも狙っていたデニムがあったわけでもありませんが、全然飽きなかったし、見て回るだけで十分に楽しめました。

そうそう、今回はチャレンジしませんでしたが、ジーンズ作り体験などもありました!リベットやボタンを自分でつけてオリジナルジーンズを作るものや、バッグやストラップなどのデニム小物を作るものなど、色々あるようです。

次にデニムを購入するときは、わざわざここに来て買ってみるのも面白そう。デニムは長く使えるものですからね。旅の思い出とともにデニムを育てていく、というのも素敵かもしれません^^

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