広島県三原市でタコ料理ランチ!お食事処「蔵」のタコ飯がおすすめ!駐車場や混雑状況、メニューなど

広島県三原市はタコが有名だということをご存知でしょうか?

そもそも三原ってどこ?と思われるかもしれませんが、三原市は尾道市や東広島市に隣接する広島県南部の市です。三原駅は瀬戸内海の景色を楽しめる呉線と山陽本線の駅であり、尾道駅から15~20分くらいです。

三原駅は瀬戸内マリンビューの終着駅でもありますよ。
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さて、その三原で名物のタコを食すべく、「お食事処 蔵」に行ってきました。
自信をもっておすすめできる大満足のランチでしたので、ご紹介します。

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三原駅からすぐ

「お食事処 蔵」は、JR三原駅から徒歩5分くらいです。

近くにはクリームパンで全国的に有名な八天堂の本店もありますよ!

私たちは車で行きましたが、車で行く場合、お店に駐車場はありません。
お店に行って聞くと、国道をはさんで向かい側のコンビニと提携しているそうで、そちらの駐車場に停めてくださいと言われました。(念のため確認された方がよいと思います)

混雑状況

私たちが行ったのは、2017年8月10日(金)。
一応平日でしたが、翌日が山の日だったので、世間の一般的なお盆休みの直前でした。

到着したのは、開店時間ぴったりの11:30。
一番乗りでしたが、その後は続々とお客さんがやってきて、12時になる頃にはいっぱいでした。

1時間くらい滞在したでしょうか。
お店を出るときには、行列にこそなっていませんでしたが、待っている人もいました。

お盆前とはいえ平日でこれなので、土曜日や連休中には予約をおすすめします。

釜めし定食がお得でおすすめ

メニューはご覧の通り、たこたこたこ!!!

私はタコ飯が目当てだったので、写真左下の「釜めし定食 松」を注文しました。
内容は、釜めしに小鉢・蒸し物・刺身・吸物付き。
それでは詳しく振り返ってみましょう。

まずは小鉢と蒸し物から。

手前はタコ入りの茶わん蒸し、奥の小鉢は左側がタコの子入り卵焼き、右側がタコの軟骨。

茶わん蒸しの具にタコを使うのは珍しい気もしますが、とぅるんとして優しい味の卵ベースに歯ごたえのあるタコの組み合わせは、よく考えたら合わないはずがないという感じですよね。期待通りのナイスマッチでした。

タコの子とタコの軟骨は、どちらも初めて。こういうのが出てくるところが、さすが産地の専門店です!

魚介類の卵が苦手な私は、タコの子と聞いて恐る恐る箸をつけたのですが、苦手な魚卵独特の食感もなく、味も卵で和らげられていたので大丈夫でした。むしろほどよく海の香りが効いて美味しかった!タコの子は、好きな人は本当にハマるらしいです。

軟骨は、やはり食感が良いですよね。味自体にクセはなく食べやすいのですが、お酒が飲みたくなってしまうじゃないのよ…

続いてお刺身。
そもそもタコのお刺身ってそんなに食べる機会がありませんよね。それがこんなにたっぷり…なんという贅沢(*´ρ`*)

タコのお刺身って甘いのね。弾力のある身をかみしめながら、しっかり旨味を味わいます。

右奥の豆皿に乗っているのは、タコの頭のお刺身。もちろん食べるのは初めてでしたが、軟骨とはまた違ったコリコリの歯ごたえがたまりません。

ここまでですでに満足してしまい、あとは白ご飯とお味噌汁だけだったっけ?と錯覚してしまいそうなくらいでしたが、メインは釜めしですよ!満を持しての登場です。

お焦げもばっちり!

注文が入ってから炊くとのことで、もちろん出来立て熱々。写真の通り、タコもたっぷりです。濃すぎず薄すぎずのちょうどよい味付けにぷりぷりのタコがアクセントになって、美味しくないはずがない。

写真は撮っていませんが、この後にさらに手作りのプリンも出てきました。

これで、1,800円て!!

産地じゃなければあり得ない値段ですよね。
…大阪だったら2,500円くらいしそう。

釜めし単品だと650円なので、次は単品で頼んで、天ぷらやタタキを組み合わせるもいいなぁ…と、早くも次回の妄想をしております。

三原なんてなかなか行く機会がないよという方が多いと思いますが、三原駅は山陽新幹線とJR呉線・山陽本線が乗り入れている便利な駅ですし、有名な観光地である尾道からも簡単にアクセスできます。

わざわざ食べに行く価値は十分にあると思いますし、尾道など近くを訪れた際にぶらりと足を延ばしてみるのにもおすすめです。

【お食事処 蔵 基本情報】

営業時間:11:30~13:30 17:30~21:30
定休日:毎週日曜日
住所:広島県三原市港町1-4-14
電話番号:0848-64-3200

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