うどん以外の香川グルメ!丸亀市の一鶴(いっかく)本店で骨付鳥を食べてきた。休日の混雑・行列状況は?

うどんも食傷気味なので、別の何かを食べたいなぁと思っていた香川旅半ば。
ガイドブックで「骨付鳥」という丸亀市のご当地グルメがあることを知り、その元祖である「一鶴」の丸亀本店に行ってきました。

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一鶴丸亀本店の基本情報

営業時間:平日 11:00~14:00 16:00~22:00
土日祝 11:00~22:00
定休日:無休(年末年始を除く)
住所:香川県丸亀市浜町317

アクセス:丸亀駅から徒歩1分 高松自動車道 坂出ICから車で20分

駐車場はないので、コインパーキングを利用することになります。

私たちは丸亀城を観光した後に行ったので、丸亀城前の駐車場に車を停めたまま、街の散策がてら歩いて行きました。丸亀城から徒歩15分~20分くらいでした。

ゴールデンウィークの混雑状況

私たちが行ったのは、2017年5月4日。
2017年のゴールデンウィークは、カレンダー上では5月3日(水)~5月7日(日)までが5連休ですが、その2日目です。

到着したのは12時10分。上の写真がその時の様子です。
入店したのが12時50分頃だったので、待ち時間は40分でした。

店内は1階と2階が客席になっており割と広さはあるのですが、2階は座敷で大きなテーブルにもかかわらず相席はなかったので、進み具合はゆっくりめ。
そのぶん席に着くとゆっくりできるので、良し悪しですね。

骨付鳥は「おやどり」か「ひなどり」

こちらがメニューです。

骨付鳥には「おやどり」と「ひなどり」があり、「おやどり」は歯ごたえと旨味がしっかりあり、「ひなどり」は柔らかくジューシーとのこと。

ランチセットはなく、骨付鳥以外にとりめしや小鉢などのメニューがありました。

味はオイリー&スパイシー

注文したのは、おやどり、ひなどり、とりめしの3つ。

まず運ばれてきたのは、付け合わせのキャベツ。
最初は、なんで?と思ったのですが、骨付鳥が出てきて納得。
どうやらたっぷりある肉汁に付けて食べるのがおすすめのよう。私たちは注文しませんでしたが、キャベツの他におにぎりに肉汁を染み込ませるのもよさそうでした。

さて、肝心の骨付鳥。

こちらが、おやどり。
かなり弾力があり、噛めば噛むほど旨味が感じられます。
食べやすいように切れ目が入っていました。

こちらは、ひなどり。
切れ目は入っていませんが、そのままかぶりついても簡単に噛み切れるくらい柔らか~。

そして、どちらも皮がパリパリ!こればかりは自宅では再現できませんよね。

うん、確かに美味しい。美味しいが….
どう考えてもビールが必要な種類の味です。

特製スパイスをかけて焼いているとのことで、そのスパイスが結構効いている上、写真の通りのオイリーさ。

運転で飲めない私たちには、ちょっと辛い。
せめて、おにぎりを頼んでおくべきでした。

気を取り直して、とりめしを。
こちらもこってりかと思いきや、ほっとする優しいお味でした。
もちろん鶏の旨味がたっぷり。
セットのスープにも鶏皮が使われていましたよ。

まとめ

初めてうどん以外の香川グルメを食べられて満足でしたが、ランチセットがあればいうことなしだったのになぁと思います。

実は一鶴は大阪にも店舗があります。

個人的にはビール必須の味なので、次に行くとしたら大阪で夜だな、と思った次第です。

 

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