夜のウォーキンやランニングの危険対策に!ジェントスのLEDセーフティバンドがおすすめ

とうとうやらかしてしまいました。夜のランニングのことです。

私は主に夜21時以降に大きな公園で走っているんですが、あと一歩で自転車とぶつかるところでした。

私が走っている公園はかなり広く、その時間でもランナーや犬の散歩をする人がたくさんいます。ですが、それと同じくらい多いのが会社や塾、部活帰りと思われる自転車の人たち。公園内なので自転車も走りやすく、多くの人が結構なスピードで飛ばしているんですよね。

公園内は電灯があるとはいえ夜は暗いですし、もちろん公園に行くまでには普通の道路も通るわけで。犬の首輪に付けられているLEDライトやウォーキングをする人が持っている懐中電灯や反射板を見ては、私も何か買った方がいいのかなぁと思っていた矢先のことでした。

ぶつかりそうになった自転車は、無点灯でかなりのスピードを出していたにもかかわらず、よそ見をしていたようです。私の声にビックリして急ブレーキを踏んでぎりぎり止まりました。怖かった~。

でも、どちらが悪いという話ではなく、やはり危険対策はしておくべき!ということです。私が光を発するものを持っていれば、向こうも事前に注意が向いたかもしれません。向こうにしてみれば、何もない暗闇からランナーが突然出現したように見えたと思います。

何かあってからでは遅いですからね。今回のことを踏まえて、すぐにLEDライトを購入しました。

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ジェントスのLEDセーフティバンド

私が購入したのはこちら。

日本のLEDライトメーカーであるジェントスのLEDセーフティバンドです。

1,000円以下のもっと安価なLEDバンドもありましたが、明るさや装着感を含めてレビューが圧倒的に高かったことと、信頼できそうなブランドであることから、こちらを選びました。

基本情報は以下の通り。

・連続点灯70時間
・リチウムボタン電池×2個
・防滴仕様
・サイズ L182×W35mm
・重さ 35g(電池含む)

装着方法とサイズ感

パッケージ右下の写真にあるように、腕か足首に巻いて使います。

ゴムバンドのフックをそれぞれ本体の両端にはめるだけなので、簡単に装着できます。

実際に腕にはめるとこんな感じ。身長153cm、体重47kg の私で、バンドを一番きつくして長袖Tシャツの上からはめてちょうど良いぐらいです。

汗をかく時期にはゴムが蒸れて気になりそうなので、暑くなったら足首に巻いて使おうと思います。

私は足首に巻くときも、バンドを一番きつくした状態でジャストサイズ。一度足首に装着して走ってみましたが、軽いので全く存在は気になりませんでした。

明るさ

本体の「G」というボタンを1回押すと点灯、もう1回押すと点滅します。

部屋を真っ暗にして撮影してみました。ネオンカラーで明るく、近くで見ると目が痛くなりそうなほど。実際に外で見ても申し分ない明るさです。

これなら足元でもしっかり存在をアピールしてくれそうです。

カラーバリエーション

この商品は以下の5色展開です。

アマゾンのレビューで緑が一番明るいというコメントがいくつかあったので、それを参考に緑を購入しました。

 

最後に

これを着けていると、明らかに自転車や自動車の反応が違います。
遠くからでも認識できるというのはこれほどまでに効果的なのかと実感すると同時に、何もないと存在を認識してもらうのに圧倒的に時間がかかるという現実を改めて突き付けられたようでゾッとします。

危険な目にあってから後悔しても遅いです!

実際にヒヤッとしてから重い腰を上げた私が言うのもなんですが、夜に歩いたり走ったりされる方は、安全対策は必須ですよ!

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