尾道半日観光、おすすめルートを紹介!

尾道は何度来てもいいところだなぁと思います。
特に派手なスポットがあるわけではありませんが、街自体に趣があり、ただぶらぶらと散歩をしたり、カフェで瀬戸内の景色を見ながらぼーっとしたり、疲れた心がほっと安らぐような街です。

今回は尾道が初めての夫と一緒だったので、王道コースを巡ってきました。
滞在時間は約4時間半ほど。わずか半日足らずでしたが、十分に楽しんでくれたようです。

ちなみに、尾道へのアクセスは色々あります。
尾道駅へのアクセスはこちらを参考にしてください。

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朱華園で尾道ラーメン

スタートは尾道駅。尾道駅には12時半頃に到着しました。

尾道駅からは、東方面に尾道本通り商店街という商店街が1.2kmにわたって続いています。その商店街の先にある「朱華園」という尾道ラーメンのお店が最初の目的地です。
尾道で一番有名だと言っても過言ではないと思われる老舗店であることと、その次に目指すロープウェイ乗り場に近いことから、ここにしました(朱華園からロープウェイ乗り場までは徒歩3,4分ほど)。

駅から1.2kmというと結構な距離に感じるかもしれませんが、商店街には「尾道帆布 彩工房」の店舗や、有名なパン屋さん「パン屋航路」、銭湯を改装したカフェ「ゆーゆー」などもあり、結構楽しめます。

歩くのが苦手な場合は、バスも運行されています。ロープウェイとバスの1日乗車券がセットになった「おのみちフリーパス」を購入されてもよいでしょう。朱華園もロープウェイ乗り場も最寄りのバス停は「長江口」となります。

さて、商店街を散歩して朱華園に到着。
やはり行列でした。ただ、ここは回転が速いので、行列の長さのわりに待つ時間はそれほど長くはありません。

前払いで注文し、番号札を受け取って席に座る、という流れです。
ゆっくりできるような雰囲気ではありませんが、とにかく尾道ラーメンを食べてみたかったという夫は大満足だったようです^^

個人的に私の尾道ラーメンNo.1のこちらのお店もぜひ
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ロープウェイで千光寺公園へ

次に目指すのは、千光寺公園。
尾道は言わずと知れた坂の街。その坂を上がったところにある公園です。
ロープウェイがあるので、行きはロープウェイで上り、帰りは徒歩で下ることにしました。

ロープウェイは、所要時間3分、片道料金320円です。
15分ごとの運行となっていましたが、人が集まると予定時間を待たずに出発してくれました。

そして、到着したらこの景色。

これを見るために、たくさんの人がこの街を訪れるんですよね。
千光寺公園は「恋人の聖地」にも指定されているそうですよ。

景色を楽しんだ後は、「文学のこみち」を歩きながら千光寺に向かいます。尾道ゆかりの作家や詩人の名作が刻まれた岩が道の所々に配された、ちょっとした散歩道です。
千光寺公園から文学のこみちを通って千光寺へと通じるルートは、分かりやすいように案内が各所に表示されているので迷うことはないと思います。

カフェで一服

千光寺でお参りした後は、徒歩で下山…の途中にカフェで休憩。
尾道は坂の街でもありますが、カフェの街でもあります。こんなにのどかな街なのに、おしゃれなカフェが何軒もあるんですよね。坂を下るまでの間だけでも数軒あるので、気になったところに入ってみましょう。

景色を眺めながらゆっくりコーヒーを飲んだ後、坂を下る途中に出会ったニャンコ。

ニャンコには何回も出会いました。猫の街と言われるだけあり、当たり前のようにそこかしこで猫がくつろいでいます。

海岸通りを通って駅に

行きで歩いた商店街の南側には、商店街と並行して海岸通りと呼ばれる通りがのびています。海を眺めながら歩くことができ、帰りはこちらを通って駅に向かいました。
この通り沿いにもいくつかカフェがあるので、時間があれば海を見ながら休憩するのもおすすめです。

まとめ

尾道には千光寺以外にもたくさんのお寺がありますし、美術館などもあります。それらをじっくり回ろうと思ったら一日あっても足りないくらいですが、尾道の街の雰囲気を楽しむのが目的なら、半日でも十分に楽しめます。気軽にふらっと訪れることができる。そんなところも尾道の魅力のひとつかもしれません。

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